2015年12月

エラ削り&ハムラ法&下眼瞼下制 術後:5日目(目の抜糸)

2015年12月31日

今日は目の下(下まつげのキワ)の抜糸に行ってきました。
やっとお荷物の1つから開放された〜

リッツの美人看護師さんに抜糸してもらったんだけど、目のキワなのでかなり怖い
でも丁寧に抜糸してくれました

やっぱり糸を抜いている感じあるんだよね、ピーっと糸を抜く感じが

自分でよ〜く見てもどこを縫っているか分からない感じだったので、超繊細な手術なんでしょうね。
抜糸もどこに糸があるの?って感じだったです。

最後に目のオペを担当してくれたイケメン医師に状況を確認してもらいました。
「まだ腫れているけど1ヶ月後にはいい感じになりますよ〜」だって。

オペ当日の直前のデザイン(オペの詳細説明や下眼瞼下制の具合のヒアリング等)では、かなりピリピリした硬い感じのドクターだなぁって感じていたけど、今日はとてもフランクな優しい感じでした。

やっぱりオペ直前だと気が張っていて、真剣モードだったんだなぁ このギャップがたまらない

目のケア
  • 目薬を1日数回  状況により終了可になりました
  • 目の軟膏(目が乾いてしまうので夜寝る前に目に塗ります)  状況により
  • 下まつげ部分(切った箇所)は朝・夜に消毒  終了

口のケア
  • うがい薬で口内消毒  継続
  • フェイスバンドでエラ周りの圧迫  継続
食事
なるべくリハビリを兼ねて大きく口を開けるようにしています。
口の中は常に清潔にしたいので、食事後はよ〜くうがいして、軽く歯ブラシで歯磨きを行った後、処方されているうがい薬でのうがいを日に数回やってます。

痛み
術後から大した痛みがありません。流石だよ〜 広比ドクター

継続してフェイスバンド(フェイスバンテージ)は家にいる限りは常時つけています。
これは術後1か月と言われているのでしばらく辛抱です。

このフェイスバンドの役割は、術後の腫れの抑制がメインで、皮膚のたるみの防止、エラ部分の肉の定着などにも貢献するそうなので、一生懸命装着装着

エラ削りの後仕上がりにこのフェイスバンテージとても大切なようなんですね。

エラ削りを検討していて術後がきになる方の為に、超ブサイクだけど写真アップしておきます。。。。
busaiku

口の中の糸がピロピロして気になる〜。
 


エラ削り&ハムラ法&下眼瞼下制 術後:4日目

2015年12月30日

術後4日経過しました。日常の行動もほぼ普通にできるくらいの体調になってきました。
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目のケア
  • 目薬を1日数回  継続
  • 目の軟膏(目が乾いてしまうので夜寝る前に目に塗ります)  継続
  • 下まつげ部分(切った箇所)は朝・夜に消毒  継続

口のケア
  • うがい薬で口内消毒  継続
  • フェイスバンドでエラ周りの圧迫  継続
食事
刺激物を避けて、なるべくサイズが大きくないものであれば大抵のものは食べられます。
口がまだ3cmくらいしか開かないので、お寿司を食べるのが精一杯です(笑)

痛み
普通にしていればまったく痛みはありません。
目の下はちょっと触るとチクっとした痛みがあります。
エラは軽く抑えるとやっぱり痛いです。

エラ部分の腫れも徐々に治まってきていますが、まだまだパンパンです。
目が充血しています。気がついた時には目薬をさしていますが目がしょぼしょぼします。

明日(術後5日目)、目の抜糸です。抜糸以後はきっと加速度的に普通に戻っていってくれることを期待します。あ〜、お休みはあと5日。早く回復して〜 


エラ削り&ハムラ法&下眼瞼下制 術後:3日目

2015年12月29日

エラ削りは口の中を切っているだけあって、外見的には外側を切った目の周りのインパクトの方がはるかに大きいです。

IMG_0050
でも痛みはまったくありません。超順調な感じです。

目のケア
  • 目薬を1日数回
  • 目の軟膏(目薬の軟膏は初体験!) 目が乾いてしまうので夜寝る前に目に塗ります
  • 下まつげ部分(切った箇所)は朝・夜に消毒

口のケア
  • うがい薬で口内消毒
  • フェイスバンドでエラ周りの圧迫(これが一番つらい)

目の下はハムラ法で脂肪を押し込んだ箇所の腫れ抑制の為のテーピングです。今晩、テーピングを取って良い日なんです そしてシャンプーも今晩からOK やっとすっきりできます
 
フェイスバンドは顔の腫れ抑制のために、出来る限りの時間つけっぱなしになります。
夜寝るときは必ず装着です。これが家にいる時にはつけっぱなしになるので、これが一番つらい感じです。

といっても痛みはないので、煩わしいというだけなんですけどね。

5日から会社が始まってしまうので、出来る限り腫れを抑えたいので頑張ります。

エラ削り悩んでいる人や術後の状況が心配な方は沢山いると思うので出来る限り写真載せていきますね。質問もあればどんどんコメント入れてくれればお答えします

折角の経験値、悩んでいる人のお力に少しでもなれればと思いますので。 

エラ削り 完了しました(オペ当日、翌日退院編)

2015年12月28日

私は目の下のたるみ取り(ハムラ法)、優しい目元にする下眼瞼下制と同時にエラ削りです。
このお正月休みを逃すと、また数カ月先のオペになってしまうので、なんとかお願い&調整いただき、無事に2015年12月26日にオペとなりました。

この調整で、本来は広比先生に目元とエラを両方担当いただく予定でしたが、目元は目を担当している専門の先生に、エラは広比先生という担当とうことになりました。

9時にクリニックに向かい、手術着に着替えて麻酔科の先生から説明を受けてサイン。

続いて目の先生と実際の目のラインのデザインについての打ち合わせです。
「希望を詳細に教えてください」と言われたのですが、そこまで具体的に詳細な希望を持っていたわけじゃなかったので、少し困ってしまいましたよ

困った素振りをしていると先生から、目のタレ目ラインについて説明してくれました。
実際に目を下げてタレ目ラインを確認します。ナチュラル系か、いかにも整形した感じにするか?と問われたので、もちろんナチュラル系ww

広比先生にもエラの位置や歯を食いしばった時の肉の位置をマーキングいただきました。
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お昼ごろに手術室への及び出しです ドキドキ。

設備がバリバリの手術室の別途に寝ます。看護師さんが手際よく心電図?などの機器を設置していきます。

麻酔科の先生が麻酔入れていきますね〜という言葉を最後にあっという間に気を失っていました。 

目が覚めたのは夜21時くらいかな。まだまだぼーーーっとした感じです。

他のクリニックだと全身麻酔で当日帰宅プランがほとんどだけど、こんなんじゃ絶対帰宅できないって思いました。宿泊施設のあるクリニックが絶対にお勧めです。

目の下には腫れ止めのシールが貼ってあって、顔にはフェイスバンドが巻きつけてあります。
おしっこの為にあそこにパイプも入っていました

ひどい顔です(爆)
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看護師さんに涙を拭いてもらったり、お水を飲ませてもらったりとても親切に看病してもらいました。
眠れずにいたら睡眠薬持ってきれくれて朝までぐっすり眠ることができましたよ。

ほんと、全身麻酔のオペ当日に自力で帰宅ってちょっと無理です 

朝の9時くらいに看護師さんから飲み薬や傷口のメンテナンスについての説明を受けて
着替えてリッツ美容外科を後にしました。

やっぱり、私の広比先生への信頼は何よりも代えがたくとても安心して見を任せることができました。
もちろん値段はとってもお高いです。けど、顔にメスを入れるオペで絶対に後で後悔したくないですもん。

広比先生はGID学会にも所属していて、「GID患者における顔面輪郭形成術」という論文も発表されています。男女の骨格を知り尽くした上で、私の女性化というオーダーに答えてくれる先生だと思いました。 

当日はちょっとフラフラしながらもサングラスで目を隠し、腫れた頬まわりをマスクで隠し怪しい状態でなんとか帰宅しました。

あと「帽子」もあったほうが良いと思いました。一晩ベットで寝てますし、フェイスバンドで髪がぐちゃぐちゃんになりますからね。 

決意したアゴ削り のハズが・・・・

2015年12月25日

2015年12月24日のクリスマス・イブ。アゴ削りオペ当日。

リッツ美容外科に9時に向かいました。
前日の食事は21時までにすませ飲み物は24時まで。もちろん前日はアルコールは禁止です。

喉がカラカラなまま朝に頑張って向かったのでした。

受付では、目の抜糸、口の中の抜糸の日程を調整し、一泊する宿泊部屋に促されます。
とても綺麗でホテルと遜色ありません。流石です。

お部屋では、下着のみの着用でガウンに着替えます。

これまた美人の看護師さんが、一眼レフで術前の目の周り、エラ部分を角度を変えて何カットも撮影です。

その後の看護師さんからの問診。
最後の食事の時間は? 水分は? 仕事はじめは? ご家族はこの手術を知っている?などのヒアリングです。

そして体温計で熱を測ります。そこで重大が出来事が

なんと、38.3度なんです

麻酔科の先生、メインドクターの広比先生の判断でオペは中止

気が張っていたせいか、自分に熱があることに気がついていませんでした。。。

そして何ヶ月も前から準備をしていた、このイブのオペ。一気に計画崩れに

もう気持ちの整理がつかず。。。半泣きです。

しかも、麻酔科の先生は外部の方ということで、キャンセル料として10万円が発生してしまうと。。。

オペ前は十二分に体調に気を使わないとダメですね。普段熱なんてめったに出ない私なのですが、肝心な時に、、、 本当に自分が嫌になります。

当日はまっすぐ家に帰って身体を休め、25日には内科に通院してお薬をもらい、布団に包まって過ごし熱を下げることができました。 

このお正月休みの連休を逃すと、次はいつのタイミングになるかも分からず、
すがるつもりで年内のオペを再度お願いをして、なんとか調整いただき12月26日に再度お願いする事ができました。

次回は万全の体調で臨みます 

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